企業情報

沿革

1975年 大宮工業株式会社設立
回転機械の設備診断業務の開始
1978年 各自治体環境設備の保全業務、回転機械の設備診断業務の開始
1982年 技術開発チームの設置(電子事業部の前身)
広島県西部工業技術センター殿と共同でフィールドバランサーの開発に着手
1983年 本社社屋の建築(福山市大門町)
1984年 プログラムド・オート・バランサー1号機完成
1985年 「プログラムド・オート・バランサー BC-R4300」の開発
1986年 「プログラムド・オート・バランサー マイセルフ-1」を開発・発売
1987年 振動・温度モニター「VT-S10」開発
研削盤用フィールドバランサー「バランス・アイ」をノリタケカンパニーリミテド殿と共同で開発に着手、同年7月より発売開始
バランスチェッカー「BC-S」シリーズ開発(ワーク重量Max200kg)
1988年 自動バランサー「FAB」シリーズ開発
1989年 「バランスアイ・ミニ」をノリタケカンパニーリミテド殿向けに開発
1990年 研削砥石用インテリジェントホイールの開発をノリタケカンパニーリミテド殿と共同で開発
バランシングマシン「ダイナレクター」シリーズ開発
高精度回転数変動計「RY-1127T」開発
1991年 超精密級全自動バランス修正装置「DY-7000」(ポリゴンミラー用)を開発(オンライン対応)
到達不釣合量0.2mg/cmを業界で初めて実現 (接着剤噴射方式)
核燃料サイクル開発機構(旧動力炉・核燃料開発事業所団)殿と「最適バランス・遠心分離器」の共同研究を開始 A級認定登録
ターボファン全自動バランス修正装置開発(Max160,000min-¹)
1992年 振動解析システム「VI」開発
自動バランサー「二面修正」を業界で初めて開発(特許)
1993年 半導体向け自動バランサー「Kシリーズ」開発(特許)
自動バランサー「非接触通電・通信方式」の開発
1994年 自動バランサー付きスピンドライヤー開発(公転式)(特許)
自転式スピンドライヤー用自動バランサー開発 東京エレクトロン殿と共同特許(日本、USA)
1995年 第二工場建設(990㎡)
1996年 移動体通信機器事業部を設置 移動体通信事業へ参入
第二工場、クリーンルーム(クラス100)稼動
半導体向け熱交換器開発
FFTアナライザー振動解析システム「VⅡ」開発
1997年 第二工場、超精密部品洗浄ライン稼動
「不釣合自動修正技術」において、基板技術研究促進センター(会長 豊田章一郎)より受賞
1998年 ガラス基板非接触歪み反り測定器開発
1999年 スピンドル内蔵型2面方式自動バランサー開発(特許)
本社屋建設
2000年 近畿営業所開所
本社工場建設
ウエハ移載機開発
液晶向け熱交換機開発
2001年 ISO9001:2000認証取得
2002年 非接触式高速対応自動バランサー開発
プラズマディスプレイ版自動洗浄装置開発(Max2,400mm×2,400mmサイズ)
2003年 本社工場増設
2004年 振動モニター開発
第三工場新設(4,620㎡)
近畿営業所より近畿支店に昇格
セミオートウエハマウンター開発
2006年 フルオートウエハマウンター開発
新型フィールドバランサー「Myself-1 typeT」の発売開始
本社増改築
2007年 テープ剥がし機開発
2008年 フルオートUV照射機開発
2009年 キャリア洗浄機開発
マニュアルテープ剥がし機開発開発
フラッシュ仕様フルオートUV照射機開発
ISO9001:2008システム変更
ISO14001:2004認証取得
JISQ15001:2006認証取得
マニュアルUV照射機開発
2010年 プリカッター開発
テープレスリムーバー開発
2011年 セミオートウエハマウンター開発
2012年 セミコン・台湾2012に初単独出展
2014年 ウエハエキスパンダー開発
Myself-1 レンダロン発表
真空貼り付け装置開発
新型エキスパンダー開発
2015年 工作機械向けAEセンサシステム開発
2016年 フィールドバランサーCEマーキング取得
Φ32スピンドリル内臓型自動バランサー開発
セミオートマウンターCEマーキング取得
2017年 フルオートBGテープラミネーター開発

関連情報